nebaneは矢作川流域の上流と下流で価値を交換
川はその流れに沿うように生活、文化、経済といった様々な営みを生みだす。
われわれはその営みから生まれる価値を上流と下流で交換する「流域経済圏」を提案します。そして、川は源流にある森からはじまります。
nebaneは源流から上流と下流で行われる営みの価値交換の間をつなぐ役割を担います。その流域の森づくりは「誰のための森づくりなのか」をイメージしやすく実感できるように。
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長野県の最西南端に位置する根羽村は、長野県、岐阜県、愛知県を流れて
もっとくわしく
三河湾に注ぐ矢作川(やはぎがわ)源流の村として、古くから流域約112万人の生活と経済発展を支えてきました。 人口は約800人、森林面積は92%。
年間降水量は飯田や名古屋の約1.4倍という多雨地域。
全世帯が山を所有し、村民全員が森林組合員であることも、根羽村の特徴の一つ。根羽村はいま、他の中山間地域と同じように、高齢化や林業の担い手不足といった課題を抱えています。
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2つの軸で流域がめぐりあう事業を
営んでいます。
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木の可能性を最大限に引き出す
お手伝いをします。
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豊かな自然の中で、五感を研ぎ澄ませた
研修プログラムの提供を行います。
nebaneは、流域という広い概念の中で間をつなぐ役割。
上流から下流の間を行ったり来たりしながら、どっちもいい状態を考えるチーム。
上流と何かを考えている皆さん、ぜひお声がけください。